北中米W杯組み合わせ決定!“死の組”はどこだ? エムバペ vs ハーランドに世界が沸く

先日(12月5日)、アメリカのジョン・F・ケネディ・センターで行われた抽選会により、来年6月開幕の 北中米ワールドカップ(48か国大会) のグループステージ組み合わせが決定した。今大会はこれまでの32か国から大幅に拡大され、4チーム×12組による総勢48か国で争われる。

✅ 注目の「グループI」 — “死の組”確定か

特にサッカーファンの注目を集めているのが、 フランス代表 と ノルウェー代表 が同居する「グループI」。

フランスには キリアン・エムバペ、ノルウェーには アーリング・ハーランド — 世界最高峰の2人のストライカーが同じグループに入ったことで、「ハーランド対エムバペだ!」「グループIは死の組だ」とSNSでは早くも大盛り上がりだ。

この対戦は、ストライカー同士の純粋なトップ対決というだけでなく、“どちらがエースとしてチームを牽引するか”という構図も含め、非常に重みのある意味を持つ。トーナメント本番前から“激闘必至”とファンの期待も高まっている。

🌍 各国の注目グループとファンの反応

・前回大会王者 アルゼンチン代表 は、比較的余裕のある組に — アルジェリア、オーストリア、ヨルダンと同組。ファンの間では「アルゼンチンは楽勝なグループに入った」との声も。

・一方で、 イングランド代表 は、クロアチアやガーナら強豪と同組となり、「イングランドは厳しいね」といった厳しい見方も。

また、今大会は各組の上位2チームに加え、3位の成績上位8チームも決勝トーナメント進出可能という新形式。これによって“混戦グループ”でも努力次第で勝機がある——つまり、「どこも油断できない」試合ばかりになるのは確実だ。

🇯🇵 日本代表の状況 — グループFでの戦い

そして我らが 日本代表 は、 オランダ代表、 チュニジア代表、そして欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、ポーランド、アルバニア、スウェーデンのいずれか)と同じ “グループF” に組み込まれた。

前回から枠が拡大されたことで「世界の強豪国と当たる可能性がある――でも同時に突破のチャンスも拡がった」。まずはグループステージ突破、そしてその先を目指す戦いが始まる。

✍️ まとめ — W杯は「何が起きるかわからない」

今回の組み合わせ抽選で改めて浮き彫りになったのが、“当たり組”“死の組”の存在”、そして「油断できない混戦」の可能性。――“王国”の楽勝ではない。どの組も、どのチームも、一瞬たりとも気が抜けない。

特に「グループI」の エムバペ vs ハーランド の対決は、W杯の歴史に残る名勝負になり得る。予想が難しいからこそ面白い――それが、48か国で行われる新たなワールドカップの醍醐味だ。

日本代表も含めて、来年6月、世界の強豪と戦う舞台がいよいよ動き出す。サッカーファンなら、今からワクワクを抑えきれないはずだ。

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